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シェービングでくすみができるわけ

昔から行われている定番のムダ毛処理方法のシェービング。
カミソリがあれば誰でも簡単にできることから、経験のある方がほとんどでしょう。
しかし、このシェービングと肌のくすみに関係があることをご存知でしたか。
もちろん正しい方法で行えばくすみが起こる可能性は低いのですが、間違った方法で行うことでこういった肌トラブルに見舞われることがあるのです。
これはカミソリが刺激とみなされるからです。
刺激によるダメージから肌を守るために、肌がいくつかの防御策をとります。
一つがメラニン色素です。
メラニンを大量発生させてこの刺激に対抗するのです。
また角質肥厚もその対策の一つです。
肌の一番外側の角質を厚くすることは。
直接的に外部攻撃から肌内部を守ることにつながります。
これらはターンオーバーが正常であれば、すぐに元の健やかな肌に戻りますが、周期が乱れるとメラニンはそのまま色素沈着してしまいますし、角質はそのまま厚くなってしまうわけです。

くすみを作らないシェービング方法

シェービングは肌トラブルの元となると、避けている人が多いようです。
確かに間違った方法ではくすみなどの原因となることもありますが、正しく行えば手軽にできる優れたムダ毛処理方法なのです。
そこでくすみを作らない正しいシェービング方法についてご紹介します。
まずは頻度です。
体質にもよりますが一般的に10日に1回でいいと言われています。
また、タイミングにも気を付けましょう。
生理中や生理前になるとホルモンバランスの関係で肌が敏感になります。
そのためこの時期のシェービングは控えた方がいいでしょう。
やり方ですが、まずは蒸しタオルで肌を温めます。
そこにマッサージオイルや乳液などを塗って肌の滑りをよくします。
そこにカミソリを当て毛の流れに沿って剃ります。
終わったらきれいに洗って乳液などで保湿をしましょう。
忘れてならないのが切れ味の良い清潔なカミソリを使うことです。
切れないカミソリではムダ毛が上手く剃れないだけでなく、肌を傷付けるおそれがあるので、切れ味の良いカミソリを使うことです。

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2018/11/9 更新